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定数2減を求め条例提案!

2019年06月07日 22:24:00
本日、公明党は、自民党信頼の小金井、情報公開小金井とともに、定数2減を求める定数削減条例を本会議で提案させて頂きました。今後、議会運営委員会で審査が行わなわれます。前半2年の議会改革の審査では十分なご理解は得られませんでしたが、今回はご理解が得られるよう更なる努力をして参ります。

《提案理由》小金井市役所の職員数は、不断の行財政改革により、平成9年の955人から平成27年の671人へと、284人削減された。最小の経費で最大の効果をあげることを求める地方自治法の趣旨に沿って、市民の血税を有効活用するよう一定の努力をしてきたものと言える。
一方、小金井市議会の議員定数は平成13年の市議選以降変化がなく、削減に向けた道筋も見えていない。議会の自覚が問われているところである。
多摩26市中、小金井市を除く人口11~12万人台の類似3自治体(昭島市、国分寺市、東久留米市)の全てが議員定数22人であり、小金井市議会だけが24人と突出している。特に小金井市よりも人口が多い国分寺市ですら、昨年9月に議員定数を2減していることは、直視すべきである。
かかる現状を踏まえると、小金井市議会としても、これ以上現行の議員定数を放置するのではなく、他市並みの水準への削減を決断し、市民サービスの財源を確保するべきである。よって本案を提出するものである。