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全会一致で佐藤市長に対し猛省を促す決議を可決

2011年06月28日 19:15:00
2011年6月28日未明、小金井市議会は全会一致で、佐藤市長に対し、市長選挙の公報等におけるごみ処理問題に関する主張ついて猛省を促すなどの決議を可決した(↓)。

(タイトル)
佐藤市長の市長選挙公報等におけるごみ処理問題での主張に対し猛省を促し、早期に安定的なごみ処理体制の確立を図ることを求める決議


(本文)
平成23年4月24日に行われた小金井市長選挙において、佐藤市長が就任し、新市政がスタートした。
しかし、佐藤市長の選挙公報等は、現状の小金井市が置かれている立場を全く理解していないばかりか、認識不足による明らかな間違いがあり、ごみ処理施設周辺にお住まいの皆様並びに関係者の皆様への配慮に欠けるものであった。
 本定例会では多くの市議会議員から、関係団体との信頼関係が大きく損なわれる事態を憂慮し、佐藤市長の選挙公報等における主張に再考を求めた結果、佐藤市長は謝罪と撤回をし、「市報」等で明らかにした。
 市議会の指摘を受け、佐藤市長が決断したことは、当市の最重要課題であるごみ処理問題に取り組む姿勢の表明として、受け止めるところである。

よって、小金井市議会は、佐藤市長が行った選挙公報等の主張に対し猛省を促すとともに、今後とも当局と一体となってごみ処理問題の課題解決に取り組むことを確認する。また、佐藤市長に対し、関係団体との信頼関係の回復と、安定的なごみ処理体制の確立を図ることを求めるものである。
以上、決議する。


平成23年6月 日

小金井市議会